
雪を掃く間もなく
午後からは
お弟子さんのY君が
年始の挨拶に来てくれました。
写真は
寿餅(じゅびょう)といいます。
ウチのとこでは
年の始めに
弟子が師匠のところへ
お餅を持って
挨拶に行く風習があるのです。
(私ももちろん
師匠のところへ
寿餅持って
挨拶に行きました~*)
Y君にとって私は
本師ではなく
参学の師ということに
なります。
つまり、
Y君は
よそのお寺のお弟子さんで、
ウチの寺で修行をした
法縁があるのです。
法を継ぐ弟子と師匠の関係を
親子に例えるならば
私とY君は
法の養母と子ってな
感じになるんでしょうか…。
てか、
年齢差では
おねーさん
なんですけどねッ**
タブン
寿餅は
正月三が日の間
弟子が
師匠の法体堅固を祈念して
お経をあげたもの。
年末年始
Y君は
よそのお寺のお手伝いをしに行っていたので
寿餅は
かぴかぴになってますが、
今夜早速
水に浸けて
おしるこにして頂きます。
こんな不肖の師匠に
有り難いこってす。
南無釈迦牟尼佛