ただ、
この急速な
『ボーダレス』の形成が
いびつで不安定に
感じてしまうのも事実で…
実社会で
セクシャルマイノリティが
婚姻制度などの保障を受けて
いるわけでもなし
一方では
部落差別
人種差別
疾病/障害者差別
昔からある様々な問題が
いつまでも無くならず
山積みとなっているのに
『いのちの平等・和合』まで
昇華せぬうちに
飽きられ
打ち捨てられて
「あんなこともあったよね」
といった
一過性の
単なる『流行りもの』に
なってしまうのではないか
考えちゃうことも確か
なのです。
境界線がないのが
不安というのじゃない
どうせなら
性別だけじゃくて
年齢も
職業も
人種も
嗜好も
お互い同士
すべて超えて仕舞えばいいのにというコト
複数のグループ同士で
利害を争うことなど無い程
『そこ』へ辿り着く為の
『今』に。
平和ボケした
狭い囲いの中で
本当に
大事なものが
見えているのか?
表面だけを掬いあげて
自分だけの都合よい解釈で
判ったような錯覚を
していないか?
見落としていけないものを
見ようとしているのか?
【今自分は何を生きるか】
『自分らしさ』を
追求することは
自分の一点だけを
フォーカスする事だけじゃない
『今・ここ』で
自分が
本当にすべき事が何か
息をしているしている意味
生まれてきた意味を
自分自身に
真剣に問い続けること
真の『自分らしさ』は
『身勝手』とは違う
生きていくということは
この世界の構成要素として
『自分のシゴトをする』
という事だからです。