何のきなしに眺めたら
テレビに写っていた
言葉。
何故
この言葉だったのか
本来の流れは
忘れてしまいましたが…
感じるものがあり、
急いでメモりました。
『わたしは
わたしの
本当のカタチを
知っている』
どんな悪人でも
その心の奥底には
必ず眠っていると
信じたい
小さな小さな、
金剛石(ダイヤモンド)の
原石
小さな小さな
希望の光。
私達は
とても愚かしくて
深く暗い
底無しの闇も
抱えているけれど
それでも
己の中の、
光に
気づいて
信じて
見つけて
…少しでも
その光の導く方へと。
そして
どうかその光が
ひとりひとりに
満ち溢れますように。
おのれこそ
おのれのよるべ
おのれをおきて
誰によるべぞ
よくととのえし
おのれにこそ
まことえがたき
よるべをぞ獲(え)ん
(法句経160番)
ワタクシとしては、
いくら急いでいても
周りが赤信号で
歩きだしても
横断歩道の信号を
厳守致したい所存でありますっ。