異種遭遇 |  とある尼さんの誰にも言わないお話
そういえば
座禅会の前に、

関東に出てった
旧友が帰ってくる
というので

久しぶりに
お茶をする事に
なりました。



彼女とは
中高一緒です



今年初めの
同窓会で、
高卒以来ぶりに
再会しました。


この度
彼女から
連絡を貰ったのは
よかったのですが、


彼女は
友達だという男性を
連れて来るという
のです


…誰だろう??

ひょっとして
…彼女のフィアンセかな♪?


等と思いつつ
待ち合わせの
ココスに向かったら



…そこには
相変わらずな
テンションの友人と

"The・サーファー“
といったような
ロン毛顎髭に
全身真っ黒な
風貌の男性が…。


まあ、ワタクシも
黒い作務衣の
上下だったので
ある意味
全身真っ黒
だったのですが



…で、実際
彼女の横にいた彼は
そのものずばり
The・サーファー
だったのでした(笑)



小中高大学まで
北の田舎の内陸部
で育ったワタクシ

お坊さんになってからも
立場上
様々な出会いがあり

今までに

政治家から
オカマくんまで

様々な方達と
接して参りましたが


サーファーの方との
遭遇は初めて。


ある意味
ステレオタイプな
彼に

心の中で
軽く
カルチャーショックを
受けたのは
否めません(笑)


彼も
数多い知人の中に

お坊さん(尼僧さん)とは
ご縁がなかったそうで、


友人を介して
初対面での
異種間交流

…といったふうなていに
あいなりました。



その時の
ある一角の
テーブルの
光景…

ご想像下さい。


我ながら
キョーレツな
ものがあると
存じます(笑)




友人は現在
医療関係に
つとめておるんですが、

なんか
ろいろと
ビジネスを始めた様です


ちなみに

彼は大学時代の
友人ということで、
サイドビジネスの
パートナー
って感じらしいです。


私はビジネスの事は
わかりませんが、

二人の
熱い話を聞きながら
友人との
思い出話に
盛り上がり


今度は一杯やりながら
みんなで
ゆっくり語りましょうと
言い合って
別れました。





いやはや

ひさびさに
大変おもしれー
体験でした。