~第1話 天界の神医を探して~
第1話で注目すべき大事なポイントは2点
①チェ・ヨンとウンスの出会い
②ウンスの占い
それでは早速見ていきましょう~!
①チェ・ヨンとウンスの出会い
王命を受け、天門に入ったチェ・ヨンは2012年のソウルにタイムスリップ。

和尚様の助言で整形外科のイベント会場に辿り着いたヨンは、セミナーの発表を行っている会場に足を踏み入れ、そこでウンスと出会います。
(お互い一目惚れ?特にチェ・ヨンは6話でなぜ他にも医員がいる中でこの方を連れてきてしまったんだって愚痴ってるシーンがあるけど、無意識のうちにウンスを選んでいたんだよね。だから5話で恋慕っているって言葉も無自覚ながら出て来たんだと思う(〃∇〃)ちなみに小説では、目と目があってお互い落ちてます
)
高麗時代の格好をしているヨンは不審者として警備員に連行されますが、警備員を振り切りウンスを探しに行きます。発表を終えたウンスを見つけたヨンは治療してほしい人がいるとウンスに言いますが、ウンスはヨンの相手をせず逃げ出そうとします。
(服掴まれてるウンス可愛いw)
逃げようとするウンスをあっさり捕まえて、ヨンは天門へ向かいます。
誘拐犯(ヨン)の顔を見たから自分は口封じで殺されると思ったウンスは必死に命乞いをします。
そんなウンスにヨンは言います。
ヨン:私はチェ・ヨンと申します。高麗の武士の名にかけて必ずお帰しする。約束します。
キャー(≧▽≦)
②ウンスの占い
チェ・ヨンに攫われる10日前、ウンスは占い師に占いをしてもらっています。
占ってもらう内容は
「運命の男にいつどこで出会えるか」
で、占いの結果はというと・・・
・天が定めし縁に出会うだろう。
しかも相手は”昔の男”。
数えきれないほどの昔の男の中にいると出ている
天が定めし運命の男はその中にいる・・・かもしれない。
ウンスは過去に付き合ってきた男たちを思い出しますがそういう意味じゃないんだよね~
さらに占いの結果には続きがあって、
・これから1年の間にとても遠いところに旅立つ運命だと出ている。
最初は、単純にチェ・ヨンに攫われることをいっているのかな?と思ったのですが、この結果には実は2つの意味が込められるんですね。
1つはチェ・ヨンに攫われていく、660年前の高麗。
もう1つは24話(最終回)でウンスは660年前のさらに100年前にタイムスリップすることになります。
そのどちらも滞在期間は1年なんですね。
占いの結果はこの2つの暗示になっているんですよね。
そして最後に占い師はこう言います。
官に変わりあり 門を出でて交われば功あり
つまり、門の外に出れば出会い、出会えばかなう
もう誰のこと言ってるかわりますよね?
運命の男は660年前の男なんだよ(*´艸`*)
ちなみにウンスは、運命の人はお金持ちでイケメンがいいと言っているのですが、チェ・ヨンは高麗開国の功臣 崔俊邑(チェ・ジュノン)の直系という名門の血筋、そして迂達赤隊長という位の高い役職についているので禄はたくさんもらっている、さらに父の遺言である「 黄金を石ころのように思う人間となれ 」との教えを守って生きているのでそれはそれはたくさんお金を持っていると思われます。
そして、剣(以外にも槍・弓)は超強いし、頭も良い、背も高いし、何よりイケメン!!!!!
ウンスの理想そのものなんですね~
こうしてチェ・ヨンとウンス、運命の二人は出会いを果たしたのでした![]()
おまけ:ヨンの過去
チェ・ヨンが迂達赤隊長に就任したのは天門に入る7年前。
ヨンが22歳の時。
ヨンは赤月隊の部隊長で並外れた武功の持ち主だったんですね。
ちなみに赤月隊とは内攻という特殊能力を持つ者を集めた隠密部隊で、ヨンは雷功の使い手で、手から稲妻を放てます。
(ドラマの中ではあまりこの力は活かされてない気がしますが・・・)
天門の前でチェ・ヨンがウンスに誓ったセリフは胸キュンポイントです![]()








