この本を読んでました。
1番誰でも知っている、血液、浮腫んでるなぁ〜って思うときに頭に浮かぶ、リンパ液、何だそれ?な、脳脊髄液←コレ、私たちは、わかりますよね。
何となくでも、国家試験にも出ませんでしたか?1日約150㎖作られているうんぬん。
そんな3つの体液がなぜ必要なの?身体の中でどういう役割なの?脳脊髄液って何?
こんな疑問を本当に簡単に書いてくれています!私は、昔から理解しないとテストとかでも回答したくないって所があります。
分数の割り算、何でひっくり返すんだょ〜ある先生の授業でストンっと腑に落ちたら、テストは楽でしたょ。それまでは、頑なにひっくり返さないから、0点です。
何て、頑固な子だったんだと思うわ〜。
話ヅレました。
この本を読むとホントにわかりやすいので、オススメです。私たちは、患者さんや利用者さんやお客さんに、わかりやすい言葉で、説明が出来ないといけないですよね。
ただ、お水の摂取が大事だからお水飲め飲めって、言われても意味わかんないのに、やれるか!ですよね。
私も出来るだけわかりやすく、だから必要なんだぁと思ってもらうために、自分が1番知らないとって思ってます。
で、実践してくれる方の治療が楽になる。成果も出やすくなって、相手も自分もやって良かったになったら、これ最高!
学生さんなんかにもオススメです。教科書いきなり読むより、頭が柔らかく読めるし、その後の教科書が凄くわかりやすくなると思います。