まだこんな事あるの? | 理学療法士comaのブログ

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もっと、女性の理学療法士が活躍して欲しいと思っています。
理学療法士の枠にとらわれず色々な事にチャレンジしている途中‼︎

Facebookで、読んだ記事。
実習中での、学生さんの自死の記事です。

私も病院時代、沢山の実習生が来ていました。ほぼ、ずっと実習生がいる状態です。そして何年か前は、自分も同じ実習生だったんですよね。
実習がきつい等々は、行く前から聞かされ、結構ビビって行きましたよ、私も、なってみたら、実習よりしんどい事がいっぱいの臨床ですよね。←しんどいと言うより、自分で決断して、相手に伝える事が多くなった、責任の違いかと思います。

そう実習の事、理不尽なバイザーの先生って、いる。そこに、愛情持って接していれば、相手にはわかるんだけど、??の先生もやっぱりいる。
もちろん、学生側にもなんかの原因があるとも思うし、それをさせてしまう病院や学校サイドにも問題。
私がいた病院でも、落ちた子もいれば、1日無断欠席した子もいました。
その先生の言い分もわからなくは無いんです。自分も1度実習を落とされた事があるから、最低限その先生の中の基準をクリアしないと、他の実習に行ってもダメになってしまう。それ、わかります、ただそれを周りや学生にも周知させて、無いんです。
解んない中で、やるのはとても難しい、人の基準なんて、曖昧でしょ。
自分が行った実習先の基準がそのまま、その人の基準になってる事も多いなと思いました。
自分の時はこうだったって、言うのコレなんか中学の時の部活みたい。
私はその習慣があまり好きじゃない、1個しか違わないのに、なんでこんな偉い?
バイザーも一部こういう所あるんではないか、本当は、学生の味方であり、この仕事大変だけど、凄いとか楽しいとか、まだまだ、勉強不足だったから頑張ろうって思ってもらう様にがいいですよね。で、自分がなった時、こういう先輩になりたいって思ってもらえるくらい、人としての勉強が出来れば良いんじゃないかなと、そんな先生いっぱいいますよね。


とまぁ、実習の話は同期と話しても結構色々あります。
多分みんな話したら止まらない気がします。
知らない場所で初めて会った先輩をバイザーと呼んで、患者さんと会って最初から緊張して気合い入れて実習行くので、体も心も頑張る。ただ、心も体もやばくなったら、やっぱりSOSを出せるのは、自分しかいません。痛いのって、自分にしかわからない。体制も問題だと、思いますがどうか自分で最悪の事が起こる前に、SOSを出せます様にと思います。優秀で真面目な方が色々頑張らなきゃと思って自分にもタスクをいっぱいかけてしまうと思います。

1度深呼吸して自分と話してください。もしダメなら周りにSOSを出してください。未来ある方が、自分でストップをかける事のない様な、社会を作りたいですね。