すみません、今日の記事は備忘録8割なのでつまらないと思います ^_^;
年明けから有害金属のデトックス治療を始めていますが、9日からDMSAによるキレーション療法を開始しました。
キレーションとは、キレート剤を経口または静脈点滴により体内に投与し、蓄積された有害金属を排出する医療行為のことをいいます。
今回のキレーション療法は、DMSAを3日、トレースミネラルを11日間投与(いずれもサプリメント)という14日間を1クールとし、最低5クールを要します。つまり2ヶ月半。
終わるのは4月末頃ですね。
その後、ひととおり終わったところで有害金属が排出されたか検査を行い、引き続きデトックス治療を継続するか、ストップするかの判断を仰ぎます。
効果があってほぼ体内から排出されていたら終了、ある程度排出されていたら継続しつつ様子見、あまり効果がないようだったら、別の治療方法を検討したりデトックスサプリを変えるなどの措置が必要となります。
副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)は、欧米では現代の新たな生活習慣病として常識として知られており、患者数も相当多いとのことですが、まだ日本では認知度の低い病気でして、病気と書きましたが正式にはまだ病気とは認知されておらず、現在は保険が適用されておりません。
よって、外来、検査、サプリ代に至るまですべて自費診療です。
したがいまして、この治療に限ったことではないですが検査費やサプリ代がかなり高額となるため、できる限り短期間で終わらせようと、体の解毒作用を高めるべくいいものばっかり食べるようになりました(笑)
特に、この半年間で摂った緑黄色野菜の消費量は、大げさでなく過去2年分は軽く超えている気がします。
逆に言うと、半年前まではほぼ外食生活でしたので、以前が完全な野菜不足だったという話なのですけどね。
まともな時間に家に帰れない生活から一転、3食とも自炊ができるありがたさを噛み締めています(^∇^)♪
と同時に、食事の重要性を痛感させられる日々です。よく「人は食べたものからできている」とか、「『人に良い事』と書いて食事である」と言われますが、その通りだなと。
日頃から偏りのない食事を心がけていることが、体の基礎を作り、病気になりにくい体を作る。つまり、それがなによりの薬になるのだなと思います。まさに継続は力なり。
以前は、冬の間はとにかくすぐ風邪をひいたり消化不良を起こしていたりした私ですが、最近は食事とサプリによってうまくコントロールできるようになってきました。
大体、なんだかダルいな、体調を崩しそうだな・・・と思ったら、ビタミンCを多めにとるとまず崩しませんね。なにかとストレスの多い現代、ビタミンCは気軽に摂れるビタミンですが体内消費も早く、こまめな摂取が重要です。
人間の体というものは、多少無理をしたとしても実はそう簡単には壊れないようにできていますので、その分、一度壊れてしまうと回復にはそれ以上に相当な時間がかかるのは紛れもない事実です。
それだけ無理させてしまった反省期間と修行だと思って、治療期間は辛抱したいと思います。
それにしても。
DMSAは硫黄が配合されているサプリなのですが、トイレに行くたびに硫黄のニオイに包まれます( ゚д゚)
大をしているわけではないのに、なんとなく行列のできる公衆トイレには行きにくいです・・・