勉強をしています。今。
とある国家資格の。
学生時代の公務員試験なんて比じゃないくらい勉強しています。
頭に詰め込みすぎて気持ち悪くなってきた。おぅえ~。orz
うう、ちょっとひと休みしよ。。。
まあ、公務員受験のときはスパルタ教育がウリの専門学校に通っていたので、通って授業を受けているだけで受からせてくれたようなもんでしたからねえ。
なお、これを言うと結構ドン引きされるのですが・・・、いいや、過去のことだし、こんなヤツもいますよということで体験談を話しちゃおっと。
私は、公務員試験時は専門学校以外では一切勉強をしませんでした。
平日については、早朝、及び夕方から夜にかけてアルバイトをしていたのでね。
自宅では一度もテキストを開かなかったので、勉強をしたところを見たことがない両親はかなり心配していたらしいです。^_^; ←後から聞いた
専門学校2年間の生活(平日)は、まず朝4時半に起きて5~8時まで自宅近くのコンビニでバイト。その後、専門学校へ。夕方、授業が終わった後バイト時間までは専門学校のロビーでその日の復習。夕方から夜10時くらいまでまたバイトに行く。終わったら自宅に帰ってご飯、お風呂、そして翌朝も早いのでさっさと就寝。
以上です(笑)
こんなハードな生活、もう絶対できませんわ。。。当時は体力があって若いからできたとしか言いようがない。
なお、バイトは受験が終わる年の冬頃まで続けていました。冬休みは長期休みを利用して運転免許(合宿)をとりに行ったので、冬休み前に辞めた感じですかね。
なんで受験生なのにこんなにバイトをしていたかというと、まあ、正直に言ってしまえば、その当時の家計が苦しかったからです。
高校生のとき、私は進学校に通ってまして、当然、大学にも行くつもりだったのですが、その後家庭の事情により進学ができなくなりました。
そのまま高校卒業後に就職をするつもりでしたが、高卒の就職率が果てしなく低い年次だったため(かつ、残念ながらいい求人がなかった)、それなら、アルバイトをしながら専門学校に通い、安定してお金が稼げる公務員になろうとその時に思ったわけですね。
また、もしできるなら大学にも行きたかったので、その目標もありました。
親の前では平然としていましたが、どうしても大学進学は諦めきれなかったので。
余談ですが、私が就職したての頃は、公務員として勤務しながら夜間大学に行く人が少なくなかったんですよね。
ここでは詳しいことは言いませんが、国家公務員の研修制度の中には、大卒でないと応募できないものがあったりしました(留学など)。
そのため、向学心のある人は人事のチャンスを広げるために通っている人もいましたね。だから、当初は通いやすいといえば通いやすい環境ではあったのかな。
ただし、今は公務員の人員削減が進んだ一方、一人当たりの仕事量が激増していますから、大学に通うのはそれなりのポストを融通してもらえない限りハードルが高いでしょうね。
私も最初のうちはまだ良かったんですけど、大学生活後半になると仕事が忙しすぎて大学どころじゃなくなってしまい、授業に全然出席できなくて悲しいくらい単位を落としてましたからね。(。-_-。) )
さて、専門学校の学費は親に出してもらいましたが、それ以外の経費(定期代、食費、衣服代、交際費、その他雑費)は基本、自分で賄っていました。
そんな状態で受かっていますから、まあ結論として何を言いたいのかと言うと、本気で確実に公務員になりたいのであれば、公務員専門学校に行くのが一番の最短ルートだということです。
専門学校は豊富な受験ノウハウがあるので、真面目にコツコツ勉強する人であればガリ勉をしなくてもまず受かる(受からせてくれる)でしょう。
その専門学校ノウハウのおかげなのか国家3種試験は思いの外簡単に感じたので、当時はダメ元で国家2種も受けておけばよかったなあと若干後悔したほどです。
ちなみに、私は本当は現業系の公務員(警察官や消防官)になりたかったのですが、一番早く内々定の出た役所(元職場)に半ば囲い込みをされまして(一次試験合格後、ストーカーのように電話攻撃を受ける。着信数がすごくてちょっと怖かった思い出。)、そんなに言ってくれるなら、ということでそこに決めました。
なんか、この記事書いてて思ったのですが、公務員になった動機はわりと不純だったんですな(笑)
一刻も早く経済的基盤を得たかった、要はお金目当てってことですもんね。
まあ、動機としては全然悪いことではないし、不景気のさなかではそういう人もかなり多かったと思いますがね。
さ、脱線しちゃったけど勉強再開しようっと。。。
うー、こんな試験、何度も受験するなんてゴメンだわ (>_<)
絶対に一発で受かってやる!!