前回の続きです。



5は育児環境に恵まれた方の理由ですね。

特に配偶者が協力的だと、やりくりによっては育休明けからフルタイム出勤することもできるというドリーーーム!なケースもあります。

こちらについては何ら問題ありませんからどしどし復帰をしていただきたいと思います。

現状を見る限りでは配偶者が女性公務員の場合、どうしても女性側に育児負担が偏る傾向にありますから、公務員夫婦でもない限りは夢物語ですがね。。。



フルタイム勤務をされている夫婦で、うまく育児のやりくりをされている方がいらっしゃればぜひ具体例を知りたいです。



さてさて、育児と仕事の両立というのは本当に、本当に難しく困難をともなうものだと思います。

体も酷使しますし、精神も疲弊します。子どもは思いどおりには動いてくれないし、すぐ病気をもらってきたり怪我をしてきたりするでしょう。

だからといって、仕事に復帰するからには育児に翻弄されっぱなしで職場に甘えられすぎなのも困りますからね。

お給料をもらっているのですから、仕事人としてのプロ意識を持っていただきたいですね。

なお、仕事を休むなと言っているわけでは決してなく、出産前(独身時代)と同じく仕事に対して社会的責任を持ってほしいということです。

なぜこんなことを主張するのかというと、近頃プライベート(主に育児)に翻弄され仕事がおざなりな方を見すぎており、少々うんざり気味なのです・・・

その日こなしきれなかったノルマはなぜできなかったのか、少ない時間の中でどのように業務効率を上げていけばよいのか、次からはどの手順で処理すればスムーズに回すことができるか、どう巻き返しを図るか。


そういう考えがまるで吹っ飛んじゃうみたいなんですよね・・・
あのー、子供を免罪符にしたら信用されなくなりますよ。
って、私、ほんと冷たいですね(笑)



いつも思うんですが、周りで働く男性職員ってこういうの目の当たりにしても腹立たないのかしら?

女性職員の私がこんなに怒ってるのにさぁ(笑)



最後はいつもながら愚痴になっちゃいましたね。すみません。


長くなりましたがとりあえず言いたかったことは、復帰するからには育児をしつつ仕事もするということなのですから、自分が思う優先順位ばかりでなく総合的にみてみんなが一番ハッピーになれる働き方についてもっとよく考えてみてもいいんじゃないかなと思います。