クリスマスが近いこともあって、イルミネーションが多くなってきましたね。



妙なもので、クリスマスというと東野圭吾作品の「容疑者Xの献身」を思い出します。



クリスマスが近い時期にこの映画を見に行ったせいでしょうか。



私にとっては、クリスマスってあまりどんちゃん騒ぎしたり恋人とロマンチックに過ごしたりするようなイベントじゃないんですよね。



なんとなく自分の中では、今ある幸せを家族間で感じることに重きを置くイベントって感じがするんです。



そう思う理由とかきっかけはよくわからないし思い出せないんですけど・・・



さて、話が逸れましたが原作「容疑者Xの献身」のセリフの中に、

「人は時に、健気に生きているだけで誰かを救っていることがある。」

という言葉があります。



年をくってきたせいか、この言葉、最近ものすごく共感するんですよね(笑)



この作品、究極の純愛作品と言われていますが、意外に根っこは家族愛がテーマだったりします。



悲しい物語ですが、原作も映画もとてもいい作品なのでお時間のある方はぜひ読んで&見てみてください。