今回は番外編で、洋食です。



普段は洋食はめったに作りません。
パン、ピザ、パスタあたりは食べるのを禁止されていますし、洋食を作るにしても牛乳や小麦粉を使うことが多くなることから、意図しなくても遠のいちゃうんですよね。。。



私は昔からあまりじゃがいもが好きではないのですが、じゃがいもは意外とビタミンCやカリウムが豊富に含まれており、美容向けの野菜です。
お肌をキレイにしたり、体のむくみを取ってくれたりします。



そのため、以前は苦手だけど定期的にせっせと食べていました。
でも、大体ポテトグラタンか肉じゃがかカレーライスの三択になります。苦手なせいか、レパートリーがほぼなし。。。
主人は大のじゃがいも好きなので、ちょっとかわいそうに思うこともあります。つくづく料理の選択権って作る側にありますよね。^_^;



ですが、じゃがいもはGI値が高く、副腎疲労患者にとっては避けるべき食べ物のひとつなので、現在はあまり食べることはないのですが、個人的にはポテトグラタンだけは好きでたまーに食べたくなります。



そこで、じゃがいもをかぼちゃに変えて作ってみたところ、意外と美味しかったのでご紹介します。
(小麦粉が入っていないので、とろみのないグラタンになります。)



以下、材料です。

・かぼちゃ  1/4個
・玉ねぎ  1/2個
・ベーコン(できれば無添加のもの)  1枚
・豆乳  150ml
・コンソメキューブ  1個
・オリーブオイルもしくはバター  適量
・塩こしょう  適量
(お好みで)
・スライスチーズ  2枚



以下、作り方です。

①かぼちゃは一口大に切って、水にさらす。玉ねぎはくし切りにする。ベーコンは細かく刻んでおく。

②かぼちゃの水を切り、耐熱皿に入れ、ラップをしてレンジで6~8分程度加熱する。
竹串がすっと通るくらいになったらレンジから出し、粗熱を取る。

③フライパンにオリーブオイルもしくはバターを入れ、玉ねぎを炒める。玉ねぎに火が通ったらベーコンとかぼちゃを加え、炒め合わせる。

④③に豆乳とコンソメキューブを入れ、コンソメが溶けて全体に味がなじむまで弱火で煮込む。沸騰させると豆乳が分離してしまうので、くれぐれも弱火で。

⑤④を耐熱皿に移してスライスチーズをちぎってまぶし(なくても良いです)、180℃に予熱したオーブンで10分程度焼いたら出来上がり。



じゃがいもで作ると、でんぷん質があるのでもう少しとろみが出てくるんですけどね。これはちょっとさらさらなグラタンです。
でも、小麦粉も牛乳も使わなくても案外それっぽくなるもんだなと。

あと、かぼちゃの糖度によりますが、かなり甘いかぼちゃを使った場合、おかずというよりはお菓子っぽくなります(笑)



ふー、料理は奥深いですわい、ほんとに。