今回はたんぱく質強化メニューです。



副腎疲労の方は、たんぱく質が不足しています。



副腎疲労は栄養失調状態に近いので、たんぱく質に限らずそれ以外にもいろいろ必須栄養素が不足しているという話ではあるのですが、良質のたんぱく質は副腎疲労の回復に欠かせないものですので、日頃から多めに摂取していただきたいと思います。



ただ、私のように副腎疲労の中でも腸内環境が良くない輩にとっては、いくらたんぱく質が豊富に含まれているからといって、やみくもに肉、魚、大豆製品を摂ることはおすすめできません。



以前の私は、ステーキのような肉の塊を食べると、それが脂肪分の少ない赤身の肉だとしても消化不良を起こし、翌日胃もたれと膨満感が必至で、1日不快感がおさまりませんでした。



やはりお肉は消化時に胃腸に負担をかけるので、そうそうガッツリ食べられるものでもなかったのです。



そこで、消化にもあまり負担をかけず、かつ効率的にたんぱく質を摂れないかと考えたのが、ひき肉と豆腐を2:1で使ったこのピーマンの肉詰め。



動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を同時に摂ることができます。要は、消化しやすいように食材を「細かくして食べる」ことがポイント。



材料は、以下のとおり。

・ピーマン  中サイズ5個
・オリーブオイル  適量
☆豚ひき肉  300g
☆顆粒だし  大さじ1
☆塩こしょう  適量
☆醤油  大さじ1
☆豆腐(絹ごし・木綿どちらでもOK) 1/2丁(150g)
☆玉ねぎ(長ねぎ)  1/2個(1本)

※味がついているのでそのままでも美味しいですが、自分以外の家族向けに、ソースの作り方も載せておきます。
【ソース】
★ケチャップ  大さじ3
★ソース  大さじ2



以下、作り方です。

①ピーマンは半分に切ってヘタを落とす。
玉ねぎはみじん切りにする。

②☆をすべてボウルに入れて手でよく混ぜ、よくこねる。

③②を①のピーマンにギュギュッっと詰める。

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④フライパンにオリーブオイルを薄く敷き、温まったら③を、ピーマンの側を下にして中火で焼く。

⑤ピーマンに焦げ目がついたらひっくり返して蓋をし、弱火で5~7分程度焼く。中まで火が通っていれば出来上がり。

⑥ソースを作る場合、⑤で使ったフライパンに肉汁が残っているので、そこへ★を投入する。弱火で1分煮詰めたら出来上がり。



豆腐の味も気になりませんし、カロリーを気にせずたくさん食べられるので、我が家ではずっと豆腐入りです。