控えるべき食物が満載の副腎疲労。

今のところ、普段使い用は沖縄海塩研究所の「粟國の塩」で定着。



豆味噌は、「まるや八丁味噌の有機赤だし」。
米味噌は、ひかり味噌の「信州産円熟こうじ味噌」。値段もお安いのですが、どんな味噌料理に使ってもなじむ優等生です。

なぜかこれだけ直撮り写真(笑)
積極的にとったほうがよいもの、控えたほうがよいもの自体については書籍やネット情報などで調べてもわかるのですが、おすすめレシピ自体はあまり見かけないので、これからちょくちょく載せていこうかと思います。
(というのは建前で、、、単なる自分向けの覚書です。すみません。笑)
初回はメニューではなく、大前提の調味料について。
食事においては、副腎疲労の大敵は副腎にダメージを与えたり必要以上に働かせてしまう食材となりますので、それらが含まれていないもの、具体的にいえば、小麦と砂糖と添加物が含まれておらず、かつ自然由来のもの(精製されていないもの)が望ましいです。
特に、普段はあまり意識されていないことなのですが、お醤油には小麦が含まれています。
(ぽん酢、麺つゆなどの醤油系調味料も同様。)
最近はスーパーでも小麦を除去したお醤油が販売されていますので、副腎疲労の方はできるだけそちらを使うことをおすすめします。アレルギー対策にもなりますし。
さて、こんなことだけ言っても実際に何を買ったら良いのか見当がつかないと思いますので、参考までに私が普段使っている調味料をご紹介します。
まず、お塩から。

ちなみに、もし価格にこだわらず使いたいのであれば、私はパラダイスプランの「雪塩」がお気に入りですね。パウダー状の塩で、天ぷらに抜群に合う♪でも、雪塩は高くて残念ながら普段使いにはできないんだなあ。。。

なお、普段食べるお塩は精製塩ではなくミネラル分の豊富な海塩にしてくださいね。(原材料名に海水としか書かれていないものです。)
メーカーや産地には特にこだわっていないのですが、個人的には沖縄産が好みらしい。(^◇^)
次に、お酢。

ミツカンの「純玄米黒酢」。どハマり中。これまでは、黒酢の喉を刺すような酸味がどうも受けつけなかったのですが、こちらのお酢は酸味がまろやかで、コクがあってとにかく美味しい。
そのままで美味しいので、かけるだけ、つけるだけなどのシンプル使いで能力を発揮します。
最近、お酢といえばこれしか使っていません。( ´ ▽ ` )ノ☆
次に、お醤油。

イチビキの「小麦を使わない丸大豆しょうゆ」。小麦アレルギーの方向けに作られたお醤油です。
小麦が入っていないので、旨味やコクがなくなるのかな?と思ったらそんなことはなく、コクもありつつ濃厚な味わいで、そのまま刺身醤油に使っても合います。
醤油大好き人間なので、調味料の中では一番減りが早いです。小麦入りの醤油だと今までどおりのペースでは使えませんでしたので、ありがたいですね。
次に、お味噌。
お味噌はそこまで厳格なこだわりはありませんが、市販のだし入り味噌は便利な反面、添加物も多いので、できるだけ無添加の味噌を購入しています。
まぁでも、味噌に至っては様々な健康向上効果を発揮する万能食材なので、だし入りだろうがなんだろうが、とりあえず毎日継続して食べることが大切のような気もします。
私は普段、豆味噌と米味噌の2種類を常備しています。味噌汁はこの2つを合わせて使うことが多いですかね。

赤だしって、なんでこんなに美味しいんでしょうか。そのまま生で食べると少ししょっぱさと酸味が目立つのですが、煮込むと酸味がとれて旨味が増し、いい塩梅になります。

味噌汁を作るときは、豆味噌入りの出し汁で野菜を煮込んだあと、火を止めてから仕上げにこちらの味噌を入れています。
さて、最後に番外編の砂糖。
基本、砂糖は血糖値を急激に上げてしまう食材なので料理には使っていません。甘味をつけたいときはみりんを使いますが、煮物や煮っころがしを食べたいときにはある程度甘味を強めないと美味しくならないため、みりんプラス砂糖の代替食材を使っています。
それがこちらー。じゃじゃん☆

なぜかこれだけ直撮り写真(笑)
そう、メープルシロップです。
これは義母がカナダに行ったときにお土産でくれたカナダ産ピュアメープルシロップ(激ウマ!)なのですが、その後、メープルシロップの栄養価と汎用性のスゴさを知ることになり、メープルシロップ党(?)になりました。
何と言っても、和食に合います。管理栄養士や料理研究家の間では、メープルシロップは醤油、味噌、酒などの日本の調味料と相性がとても良いと評判のようで、砂糖やみりんに代えてメープルシロップを用いたレシピが紹介されたりしています。
あと、意外だったのが予想以上に栄養価が高いこと。
特に、日本人に不足しがちなカルシウム、マグネシウム、亜鉛、カリウムなどの必須ミネラルを豊富に含んでいました。
ただし、加糖類の中では黒砂糖やはちみつに比べればGI値は低いほうですが、高いことには変わりないので、くれぐれも大量に使わないようご注意ください。
さて、やはり体にいいものはそれなりにお値段も高いのですが、薬代だと思ってすべて見直すことをおすすめします。
即効性はないですが、調味料は毎日使うものなので、数ヶ月後には体調がじわじわっと良い方向に変わってくるのがわかると思いますよ。
私はたぶん、健康体に戻ってもこれらを使い続けると思います。
だって、もう美味しくて体にいいものを知っちゃうと、舌もそうですが、気持ち的に離れられないと思うんです・・・( ゚д゚)
苦しい時期を共にした相棒みたいなもんですからね♪