私のHNでもあり、個人的に大好きな作品でもある「こまねこ」。
ものづくりが大好きで、好奇心が旺盛で、純粋で、空想癖があって、感受性が豊かで、とにかくかわいすぎる女の子、こまちゃん。
世界中のみんながこまちゃんみたいな性格だったらどんなにいいだろう、と思います。
というわけで、好きが高じてこの名前にしていますが、意外に顔もちょっと似ているらしい。
さんざん人間じゃないものに似てると言われてきたけど、こまちゃんならむしろうれしいからいいや。
ちなみに、私は彼女のことを最初はタヌキだと思っていたのですが、猫です。
・・・こんなお腹の白い猫、実際にいるんかいな。
先日、うちの父の天然ぶりを暴露した記事で登場した主人の名前、ラジボーもこの作品に登場します。
(下の画像の猫がラジボーです。)
主人の名付けはおじい(こまちゃんのおじいさん)と迷ったんですけどね~。
主人は穏やかな性格で、たたずまいも仕草もおじいっぽいので。(あくまで性格のことで、じいさんという意味ではございません。笑)
でも、先日の記事の父のセリフの一部で、「ラジボーくん、こまはね・・・」と話すところを、「おじいくん、こまはね・・・」と話し始めるのはどうにも違和感があったので、めでたくラジボーの名前が採用されました。
興味があったら、こまねこのDVD見てみてください♪
相当癒されますよ(^∇^)
おすすめは、「ほんとうのともだち」という回。
また、音楽やBGMもいいです。とあるシーンでグラスハープが入るのですが、音に魅了されて、一時期、薄いワイングラスをまとめ買いして本気で始めようかと思ったくらいです。(結局はやってませんけどね ^_^; )
エンディングは、クレモンティーヌの娘さんのソリタちゃんが歌っています。お母さんに酷似のウィスパーボイスで、かなり眠くなりますが(笑)おかげで癒し効果がハンパないです。
こまねこ作品は、子ども向きのようでいて、実は大人向きの作品だと思います。音楽はありますが、ほぼサイレントのため、考えさせられるシーンがけっこうありますよ( ´ ▽ ` )ノ


