第2回目はハンバーグです。
通常のハンバーグには、つなぎに牛乳とパン粉を使いますが、副腎疲労の方はこれらの食材(乳製品・小麦製品)は避けたほうがよいので、代わりに豆乳とおからパウダーを使用します。
このレシピ↓で、牛乳を豆乳に置き換えて作ります。ので、工程と出来上がり写真は省略いたします。。。
ものぐさですみません。^_^;
玉ねぎをたっぷり入れて作るのがおすすめです!
おからが肉汁を吸収し、かなりあっさりとしたハンバーグになります。
逆の言い方をすると、パサつくまではいきませんが、若干ジューシーさがなくなります。
私はその肉汁感がないほうがむしろ好みなので、ハンバーグを作るときはこの方法で定着しています。
おから感をまったく感じない仕上がりなので、おから独特のあのボソボソ感が苦手という方もイケるんじゃないでしょうか♪
あと、おからパウダー効果なのか、これを食べると翌日かなりお通じが良くなると思います。
思う存分出しちゃってください!!(笑)
おからパウダーはかなり便利です。
好みもありますが、普段、小麦粉やパン粉を使えない分、ちょっとした揚げ物や粉物料理が食べたくなったときにはだいたいコレを代用して遜色ないと思います。
粘り気がないので、形が崩れやすいのが難点ですけどね。