副腎疲労にならなければ出会わなかったであろう世界。



マルシェ。

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マルシェというのは、生産者・販売者自らが商品(多くは生鮮食料品)を店頭販売する市場イベントのことです。



バザーのように野外で開かれていることがほとんどで、海外のグルメ番組やドラマなんかでよくやっている朝市みたいな感じでお店出しがされています。



都内では定期的に開いているマルシェがわりとあって、青山、月島、赤坂あたりがけっこう大きい規模でやってるのかな。
神奈川でも横浜や二俣川で定期的にやっています。



私が初めてマルシェに行ったのは去年の秋、横浜ベイクォーターで開催していた「かもめマルシェ」でした。



副腎疲労対策のため、農薬と化学肥料を使わない栄養豊富な野菜や果物を探しにやってきたのですが、ここで有機野菜の美味しさに目覚めることに。



試食してみると、スーパーで買っている野菜は一体なにー?と思うくらいに味(旨味)が濃い。香りが高い。緑黄色野菜はビビッドな色味でとても鮮やか。それになんといってもとってもみずみずしい。
素人目に見ても食べても、栄養ぎっしりだなあと思える色と味の数々でございました。



ひとしきりあちこちのお店で試食をバリバリボリボリさせてもらった結果、今、こちらで定期便をとっております。




季節に合った旬の野菜のみをお店でピックアップして届けてくれます。やっぱりその季節にとれる野菜が特に栄養価が高く、味も美味しいとのことです。



届く野菜も毎回ラインナップが違うので、いろんな種類が楽しめます。普段使いできる野菜だけではなく、時々馴染みがない(スーパーでは手に入らない)野菜が入ってくるのもうれしいですし、飽きがこないので料理するのも楽しくなってきました。



有機野菜は手間暇かけて栽培されているからやっぱりお値段はそれなりにするんですけど、なによりのお薬だと思ってありがたくいただいています。
早く良くなってちょーだいね♪



さて、ここで少し副腎疲労について触れますが、副腎疲労は薬では治せないため、治療は休養と栄養療法が中心となります。
ただ、軽い症状だったら良いのですが、私のように休養レベルまで悪化してしまうと、根本的な生活の見直しを強いられるので、時間とお金と根気が必要となってきます。



体というのは、自分ではストレスと感じていないことでもストレスと感じます(心身に対するありとあらゆる「刺激」がストレスとなります。)。
楽しくて夢中になって取り組んでいることでも、うれしい出来事であったとしても、心身にとって刺激が過剰になると副腎は簡単に疲労しますので、ご注意くださいね。



日頃からリラックスできる時間を少しでも設け、できれば食事の時間をしっかり確保し、疲れを持ち越さないストレスマネジメントが必要であり、かつ理想かなと思います。

現代の日本人の生活ではなかなか難しいとは思うんですけどね。

激務のサラリーマン、子育てに奮闘中のお父さんやお母さん、介護に追われる方々のように、自分の体のことはつい後回しにしがちな生活環境ですと、特になりやすいみたいです。



でも、一度副腎疲労をこじらせてしまうと、本当に本当に、超めんどくさいですから!!(笑)



そのためにも、どうかご自愛くださいませ( ´ ▽ ` )ノ