昨日の記事の続きです。

私がこれまで経験した職場の困ったちゃんを紹介します。

※注※
これから書く内容はごくごく一部の特殊な方についてです。
ほとんどの公務員は真面目に仕事をしていますが、私が困ったちゃんに遭遇してしまう確率が高いため日々悩んでいるという話ですので、その点は誤解されないようお願いいたします。


まずひとつめは、
『毎日遅刻する人』です。

中央省庁の始業時間は通常、8:30と9:30の2パターンがあります。9:30は時差出勤というわけではなく、定時として設けられています。
いわゆる官庁執務時間と呼ばれるのは8:30のほうで、これは主に地方公務員と国家公務員でも地方出先機関(窓口業務があるところ)に多くみられます。
おそらく中央省庁の一般職員は9:30出勤者が大半でしょう。
(もちろん終業時間もその分後ろ倒しです。)

まぁ、そんなわけで通常の会社より1時間遅いとみられる出勤時間なんですが、困ったちゃんはまず時間どおりにきません。

よくて10:00ちょっと過ぎ、毎日大体10:30、ひどいときは15:00頃に現れます。

(15:00出勤の日は果たして来る意味があるのか謎です。)

別にそれ自体は本人の自己管理(有給休暇をどう使ってもよい)によるものなので目には余らないのですが。

問題なのは、黙ってると遅刻分の有休を申請しないことです・・・
なぜかというと、年次休暇の残日数がほぼないからです。

まぁ、これには困ったちゃんをとりまく家庭環境にも原因があるようなのですが(遅刻せざるを得ない何らかの事情がある)、ただ、だからといって毎日当然のように遅刻して有休をバックレられましてもね。

ちなみに「遅れます」の連絡は1時間以上遅れるときにメールで届きます。
個人的には打ち合わせなどで席を外しているときもあるのだし、これもどうかなと思うのですが、そう伝えても電話では連絡をくれません。

もはや上司も口をききたくないようで放置プレイです・・・

今日もお昼近い出勤でした。



(つづく)