冬の風物詩の一つ、ストーブにはいろいろな種類がありますね。
小町にとっては大きく、熱風が出るタイプと、出ないタイプの区別があるようで、

熱風が出るタイプは怖くて、近寄ろうとしません。
同じ理由か、ドライヤーも怖がって近寄りません。


家の片付けをしていたら、熱風が出ない石油ストーブが出てきたので、
私の部屋で使ってみました。何日かは、特に反応が無かったんですが、
いつの間にか、ストーブの前を陣取って、毛づくろいを始めました。


珍しい!
手がすぐ届く位置でくつろぐなんて!!


ちょっと高い所とか、コタツの中はお気に入りなんですが、
他にも、その時期と気分により、チョコチョコお気に入りの場所があるみたいなんですが、私の近くは珍しい。


熱風が出ないストーブは、暖かいから好きみたいです。
なんて、可愛いヤツ。



小町ったら-猫 小町
小町の後をついていく私は、うるさい。

写真を撮りたくてたまらないので、顔をこっちに向けてもらえるように、
名前を呼んだり、チッチッと口を鳴らしたり、その辺の草をガサガサさせたり。



小町ったら-猫 小町
「小町、小町~。」



小町ったら-猫 小町
「コマ、コマ~!」
「チッ、チッ、チッ、チッ!」



小町ったら-猫 小町
コマ: なんですか、うるさい。



また、そんな言い方を。
シメシメ、目線いただきました~!