ガウディではなく、ほぼ同時期に活躍したムンタネーの作品だけど、内部の過剰装飾が特徴です。カタルーニャ音楽堂は世界遺産となっています。

 

 

これは夜の撮影で、この日はフラメンコのショーがありました。

フラメンコは広い空間ではなく、汗の飛び散るのがわかるような狭い空間で鑑賞すべきだと言われるけど、これはこれで一見必聴ものでした。

 

昼間はこんな感じ。

 

本当はパノラマ写真

 

朝一の入場時には正面にあるパイプオルガンの演奏があります。この日はクリスマスシーズンに合わせた音楽が演奏されていました。

 

これはもちろん「きよしこの夜」ですが、他にも数曲が演奏されていました。

 

ここは、なんといっても天井の照明が目を惹きますが、

 

 

舞台背面にある、下半身平面画、上半身立体彫像の楽器を弾いている女性たちも特異です。