2010年 7月
14回目入院
12回目抗がん剤投与 (ネダプラチン(アクプラ) + パクリタキセル)
白血球が下がらない前に、外泊しようと打ったその週の土曜日外泊してきた。
ところが、家について「やっぱ家が一番だなあ~」なんて言ってるのも
つかの間、なにやら身体の節々が痛くなってきたらしい。
初めての抗がん剤投与から1年以上打ち続け、足の痺れ(痛み?)
は消えないらしい。でもずっと我慢してきている。
ところが今回の抗がん剤かなりきついようだった。
「だめだ、我慢できん、やっぱ病院戻るわ」と言って、
夜遅く、病院へ戻っていった。それから5日ほど、微熱と関節痛で
ベットの上でじっとしていた。
よほど副作用がきつかったようだ。
調べてみると、最初のほうに受けてた、パクリタキセル(タキソール)、カルボプラチン、シスプラチン・・などは、相当副作用のきつい毒性の強い薬のようだ。
よう耐えて打ち続けてきてたなあ~
「癌がくたばるのが先か、俺がくたばるのが先かだの・・」ってさ。