Verdy と 適度な海風 -32ページ目

開幕ジェフ戦は波乱とどきどきな・・・劇的?

東京Verdyの開幕戦はホームでジェフ千葉を向えての対戦。

 

昨年のジェフではハイプレス・ハイラインでジェフが先制すると厄介な展開になるのは想定出来たのは昨年の試合を見れば理解出来るでしょうね。特に昨年終盤の7連勝は凄かった。

 

さて、今年のVerdyはと言うと主力メンバーも移籍と引退でねぇ。毎年開幕前には練習やTMなど見に行ってましたが、今年は非公開も多くて私としては全くの未知数。しかしドウグラスとアランのコンビとマルちゃんに林と菅嶋がだいたいだが力量は分かる。

 

ポイントは両サイド、サイドハーフとサイドバックですね。今回マスコミを予想を超えたスタメンに驚いた。

 

 東京V

         FW ドウグラス
FWアラン                FW藤本   
      MF梶川    

               MF渡辺  
           MF内田
DF奈良輪  DF畠中  DF井林  DF田村

          GK上福元

    

 

左DFは噂で聞いていた新加入の奈良輪選手右に田村を配置、そしてトップにドウグラスとアランに新人の藤本を配置には驚いたねぇ、開幕先発でユースルーキーを起用とはDF高橋祥平依頼かな。

 

さて、試合はお互い固い雰囲気もあったがジェフがハイプレスとはちょっと違う?何かルーズにボールを追ってくるのでVerdy側はジェフのサイドや裏へのパスを選択しやすい様だった。ドウグラスも抜け出る場面を何本も狙っていたしね。その抜け出たしゴールエリアに近づいた所にDF増島が倒し一発レッドで退場。昨年もドウグラスが上手くジェフの裏をぬいてゴールしたシーンも思い出したけど、ここはFKを貰ったがFKが入らず。前半戦はその後ジェフが10人でもハイプレスでペースを握って0-0で後半に入った。ジェフは一人少なくなってやる事が明確になってたんで後半が逆に「行けるぞ」と思われるとヤバいかな・・・アウエーで引き分けでも良いしね。

 

ハーフタイムを終えてVerdyは選手は何をすべきかを監督コーチから明確に指示されている子を祈ろう。慌てる事は無いんだしね、ジワジワ数的優位にするにはパスワークでリードする事だし無用なファールでセットプレイだけは避けたい。

 

試合は後半早々に動いた。ドウグラスが左サイドから抜け出すと中央に待っているドウグラスにクロスを入れるとGKを超えてバーに当たったがゴール。Verdyが待望の先制点。

ここでVerdyの選手が硬さがほぐれパスや動きが良くなった。しかし追加点が入らない・・・いやなパタン。ジェフはとうとう切り札の195㎝の指宿を入れてパワープレイを仕掛けてきた。しかし中盤を制していたVerdyはパワープレイに持ち込ませない攻防が続いたが残り5分でラリベイが中盤でヘッドでサイドに振るとフリーの右サイドを駆け上がった茶島がクロスを入れ、ラリベイと指宿がゴール前に走り込んできてがニアでラリベイがヘッドで同点弾を入れた。決定力ではラリベイは今年も怖いね。

 

しかし、90分CKのセットプレイで畠中が足で合わせて勝ち越しゴール。

 

う~ん、何とか運もあり2-1で初戦勝利。

 

開幕でもあったが初戦の感想はルーキー藤本は守備やスピードにはまだ慣れてなく着いていけなかった部分が有ったがSB田村が上手くフォローしていたね。藤本はもっと高い位置でいても良かったし突破力や足技にも自身が有るんだろうねぇ中央でのワンツーの抜け出しへのチャレンジも面白い。

Verdyの開幕の守護神は上福元は機敏に動き出る傾向が有る様だがボールに触らないのが有ったり連携での部分は一抹の不安。柴崎のどっしり構えとはまた違うタイプだね。

 

まぁ10試合程度までは固定したメンバーよりいろいろ起用するだろうけど、まずは1試合づつ勝を積み上げたいですね。

 

今回Comaった事が無かった?イヤイヤ~Verdyとしてみれば追加点のチャンスは後半有ったしのに残り5分でボールキープする場面って早くない?指示だったのか選手間でのプレイだったのかは分からないが、あの場面はまだ攻撃でCKなど選択も有ったハズだし、指宿が入り中央付近で頭でボール左右に振ったりしていたが梶川と渡辺では身長で歯が立たない。もっと早く林投入で攻撃に、また守備でも幅を持たせ早く投入させる事も有ったのにねぇ。

 

なんか失点しないで勝てた試合だった気がするんだけどなぁ・・・賛否は有るがキープってどう?

それと起用の遅さが気になった。

個人的には終わらせ方にComaった選択だった気がしてならない。

 

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