アウエー徳島戦
久ぶりの観戦レポートかなぁ・・・(^_^.)>
Verdyは前節のカルロスに代りFWアランが入った3バック。
7アラン 9ドウグラス
20潮音 3皓太
24奈良輪 15昇吾
8内田
3井林 4畠中 23田村
21上福元
徳島Vはジョンピルが直前に負傷交代だったようで
GK 1 カルバハル、DF 15 井筒、DF 2 ブエノ、DF 3 大﨑、DF 7 内田裕斗
MF 8 岩尾、MF 6 シシーニョ、MF 32 小西、MF 23 前川、FW 10 杉本太郎
サブには元Verdyの杉本竜士
Verdyは徳島Vの鳴門ポカリスエットでは中々勝てないので鬼門とも言われる状況でもあったが・・・何とアランが田村のロングスローのこぼれ球をゴール開始2分半で先制(記録は3分)した。あらら・・こうりゃあVerdyはイケそうだね。徳島の守備はバタバタしている間に渡辺皓太が空いた右バイタルエリアを突いてシュートが決まり2-0になり前半終了。
後半は徳島Vも選手交代で杉本竜士・山崎がスタートから出場。まぁ竜士の小気味良いドリブルと仕掛けは、守るVerdy田村も楽しそうだったね。
この試合はスコアに関係なく徳島Vが攻めて、Verdyが守ってカウンターで仕留めるパターンを徹底したね。むーん・・・ちょっとちょっととは思う所はあるけど。そのカウンターで林省吾からのパスにドウグラスが決めて3-0で勝利は確定。
そして審判のジャッチにも有ったが徳島Vは攻める隙間をVerdyは遮断してイライラも頂点に立ったのがブエノが2枚目のカードで退場。そして珍しいファールだったがVerdyの浩太に盤面手が入りその後にドウグラスを後ろから倒し1プレイで2枚のカードで退場。
2人少ない徳島に対しVerdyはボール保持で圧倒する訳でもなく引いてカウンター狙いは崩さず88分にそのカウンター1本でドウグラスが決め4-0。試合はジェッチ問題で荒れていたがVerdyはシャットアウトで勝利。
しかしなぁ・・・勝利にこだわり過ぎた部分で言うと終始引いて守ってカウンターてどうなのよぉ。
ロティーナ 監督ってボール保持で試合をコントロール制圧するサッカーを目指してたんだよねぇ・・・(^_^.)
相手が10人ならラインを上げても・・・・ねぇ。
勝ったけど・・・これをずっとヤルのはComaったなぁ。