Verdy と 適度な海風 -2489ページ目

律儀なお巡りさんに・・・

・昨日のサドルドロボーの件で被害届けを出しに交番に向かった。


・もう一度駐輪場付近に行きサドルが捨ててないか周りをウロウロと
しながら「やっぱり無い」。


・そういえば盗難防止用のシール?(正式名は何だろうか)の番号を
見て置こう。もしかしたらお巡りさんに聞かれるかも知れない。


・でも、書くものが無いので「携帯で撮っておこ」と思って写そうとしたら、
張ってある場所がハンドルの下と言うか?膝の前の下辺り?・・・
んん表現むずかしい場所。(チャリの専門的知識が少ないので・・・・へへ)


・んでもって場所がパイプ状のところに番号のシールが張って有るので
写真も一枚で入らず、反対側に移動して左右から一枚づつ撮った。


ブリヂストン


・交番に着くと丁度お巡りさんが次のお巡りさんとの引継ぎ中だったが、
笑顔で出迎えてくれた。感じがいいお巡りさんで丁寧に対応してくれた。


・状況を報告し下書きの聴取してくれて、本編の記述も殆ど記入してくれた。
もちろん名前等は自分で記述。


・お巡りさんが自転車の車種やメーカーなど聞かれたが、何年も経って
いるので忘れたいた。メーカーもブランドじゃないと思っていた。


・だってチャリにメーカー名は書いてなかったからね。
広告を見て買った記憶だけ覚えている。


・そこで登場したのが「自転車の登録番号は知ってますか」と言う

お巡りさんのお言葉。


・そうそうこれこれ!!待ってました!先程前もって携帯で撮ってあった
写真が役に立つ。


・その番号を携帯写真を見ながら報告すると、お巡りさんは直ぐに前の専用
電話機を取ってどっかに電話。

(多分チャリが登録している何とかセンター?か、どっか?ゴメン適当)


・でも、直ぐに名前の確認、メーカーや車両番号など確認が取れた。


・へえ~簡単に分かるんだ。関心関心。いままで自転車の登録は形式だけ

の役立たずめ!と思ったていたが初めて活用された感じ。


・メーカーが「Bridgestone」と判明、自分でも「へ~?そうだったんだ」でも
チャリに書いてなかったぞ。


・ここから問題で、お巡りさんが「ブリ(ge)ストンのgeは’し’に点々(”)ですか?’ち’に点々(”)ですか?」と私に質問された???。


・「・・・・・・」そんなの考えた事ねぇ~し、タイヤのヤツと同じだろ?


・う~んでどっちだっけ?


・お巡りさんは机の中や周りを見渡しウロウロ。


・それを見て私はソワソワ。


・「ドッッチでもいいから早く書け!!!」と心の中で思う。


・お巡りさんはまた受話器を取り、「先ほどの件、ブリジストンですか

ブリヂストンですか」と何とかセンター?に再度確認している。


・返答は「ブリジストン」との事。


・しかし、まだお巡りさん納得せず。・・・・・何をコダワッテルの!こら。


・またまた受話器を取り「班長、Bridgestoneの字はブリジストンですか?
ブリヂストンですか?」


・「ゲゲ!このお巡りさん[ジ]か[ヂ]の事で上司に確認してやがる・・・・」


・「班長やっぱり「ち」点々の[ヂ]ですよね。どうも」・・・と言ってお巡りさんが受話器を置いた。


・結局、1時間半が過ぎ周りが真暗になって、交番を出た。


・「あれ~、雨じゃんか。」1時間半前は日が差してたのに!


・戻って「傘貸して」って言ったらまた1時間も掛かると思い。濡れて帰りました。


・律儀なお巡りさん 1時間半は長くないですか!!

 

  「ジ」でも「ヂ」でも、どっちでもいいです。!!


・律儀なお巡りさんにComaったです。