Verdy と 適度な海風 -2475ページ目

準決勝ACLはバランス良いパスサッカーに軍配

・昨夜(深夜)のACL浦和対G大阪戦はG大阪に軍配が上がった。

試合事態は見ていて面白い試合ですね。


・前半あれだけ攻めていた浦和が。後半同点になると燃料が

尽きた感がある所にG大阪のパスとの連動の動き。


・後半浦和の中盤を翻ろうする動き、悔しいがG大阪が今一番パス

サッカーがうまいチームのようだ。


・浦和の守備もG大阪の「中から外そして中」と正確なパスと

1対1の強さに対応出来なかった。と言うより浦和の中盤を

補う選手が居なかったな。ゲルト監督は中盤をハショッた采配

したけど、対応出来ず裏目に出ましたね。


・サッカーってホントに、良いバランスを持ったチームが勝利に

繋がりますね。


・浦和は今季限りで監督辞任という事がメデアから流れてきますが、

まだ、Jリーグ、天皇杯が残ってる。今動くフロントにもどうなのか?

浦サポの圧力も有るんでしょうか。


・しかし、決勝はG大阪Vsアデレード・ユナイテッドになりましたが、

日本対オーストラリアの典型的試合になりそうですね。

組織的な動きに対し高さを武器にしたセットプレー。


・W杯を思い出されます。ある意味リベンジですよ。


・今日はランドに行ける日なのに非公開。Wシリーズはレイズ2-3

フィリーズ有利ですが岩村は活躍してます。(7回)