準決勝ACLはバランス良いパスサッカーに軍配
・昨夜(深夜)のACL浦和対G大阪戦はG大阪に軍配が上がった。
試合事態は見ていて面白い試合ですね。
・前半あれだけ攻めていた浦和が。後半同点になると燃料が
尽きた感がある所にG大阪のパスとの連動の動き。
・後半浦和の中盤を翻ろうする動き、悔しいがG大阪が今一番パス
サッカーがうまいチームのようだ。
・浦和の守備もG大阪の「中から外そして中」と正確なパスと
1対1の強さに対応出来なかった。と言うより浦和の中盤を
補う選手が居なかったな。ゲルト監督は中盤をハショッた采配
したけど、対応出来ず裏目に出ましたね。
・サッカーってホントに、良いバランスを持ったチームが勝利に
繋がりますね。
・浦和は今季限りで監督辞任という事がメデアから流れてきますが、
まだ、Jリーグ、天皇杯が残ってる。今動くフロントにもどうなのか?
浦サポの圧力も有るんでしょうか。
・しかし、決勝はG大阪Vsアデレード・ユナイテッドになりましたが、
日本対オーストラリアの典型的試合になりそうですね。
組織的な動きに対し高さを武器にしたセットプレー。
・W杯を思い出されます。ある意味リベンジですよ。
・今日はランドに行ける日なのに非公開。Wシリーズはレイズ2-3
フィリーズ有利ですが岩村は活躍してます。(7回)