FC岐阜戦(ホーム)4連勝! | Verdy と 適度な海風

FC岐阜戦(ホーム)4連勝!

東京ではいち早く桜の開花宣言が出た直後ですけど日が陰るとまだ結構寒いですよ。

 

さて、4連勝を掛けた試合がホーム味スタで行われたVerdyの対FC岐阜戦ですが、このFC岐阜のサッカーは開幕から注目してましたよ。パスサッカーのレベルが高いしプレスとの組み合わせもいい。大木監督は甲府でも昇格を果たした監督でもありチーム作りは尊敬に値しますよ。このチームに決定力が付けば台風の目になるでしょうね。

 

さて、Verdyとの試合はと言うとやはり岐阜が素晴らしいパスとプレスで中盤の主導権争う展開で、Verdyは縦パスにドウグラスが抜けてシュート!それを岐阜のGKビクトルがセイブ。

 

徐々にVerdyも守備の時間が長くなってきたが今季のVerdyはバイタルエリア付近は固い。ロングボールを余り使わないので裏への対応、そして中央は絞り込む守備も無失点と繋がっているし集中力もあった。岐阜は左からの攻撃で突破して中央からのシュートをGK柴崎が弾きルーズボールを押し込まれたがアンカズが戻りクリア。

 

こうなると岐阜のゴールが遠のく感が否めませんがここまでの展開は岐阜のペース。少し運動量が落ちる終盤では右からのクロスを善朗がヘッドで競ってバイスクルシュートが枠内へ飛んだがまたもGKビクトルがセイブ。いやーこのGK凄いね。

 

後半、Verdyが反撃する時間が開始早々増えて行った監督からの激が飛んだろう。中々ドウグラスに収まらない展開でビルドアップも出来てない状態を打破する為、後半9分にドウグラスに代わり梶川が投入されたことで攻守のテンポが出て来た。

 

アランの1トップでこれがボールが収まるようになり攻撃の手数が増えCKの本数も増しチャンスも前半と違いVerdyが押してきた。後半23分に内田が縦パスを送るとアランピネイロが左側のバイタルエリアから反対側のゴール隅に巻き込む様なシュートが決まり先制。内田のアシストだが、パス後そのままゴール付近まで走っていたのもこぼれ球や相手DFを引き付ける意識など内田は2役のプレイでしたね、あっぱれ。

 

その後、岐阜の猛攻も受けるも徹底して弾きだし無失点で勝利。

 

Verdy1-0岐阜

 

DSC_0168.JPG

 

元Verdyで活躍したGK義成くんがサブだったが出番なし、う~ん岐阜のGKビクトルはセーブ連発で凄いなぁ義成くんも頑張んないと・・・・ダイエット(^。^)>

 

Verdy時代とではComaった体型じゃないの?