20節栃木戦(ホーム) | Verdy と 適度な海風

20節栃木戦(ホーム)

もうもうもうもう・・・J2は20節まで来ましたよ。


都議選は勝たないと!


???

イヤイヤ栃木戦は何としても勝たないとイケない試合だ。


選手も大幅に変わったし、中後と西のダブルボランチで3-2-3-2
かな?トップ下に安田とシステムも変えた。


得点を取りに行く為のシステムをイジッて結果がどう出るか?


そのシステムが機能?して飯尾→高原で先制。セットプレイでは中後の
FKをぺがヘディングで2得点目。


選手も良く動き攻守が早いしパスも人も動きやすい様にも見える。





しかし、前半2点も先制して試合を優位にしていたハズなのに・・・・


前半終盤に何でもないバックパスがオンゴール。


G裏の皆が「エ~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!


はぁ~ボイスサポートの一言で防げたのだが、オンゴールで2-1の
難しい試合になって前半終了。


後半は栃木も三都主を頭から投入、Verdyの中盤が間延びした分栃木
の縦の運動量が機能。高原シュート(ミス)からカウンターで菊岡のスル
ーパスにクリスティアーノが決め同点。


そして栃木の後半38分交代で入った湯澤に投入1分後に逆転のゴール
を奪われる。栃木は縦縦とゴールに向かって来るとVerdyの対応が遅れ
失点というパターン。


Verdyは勝ちを意識し前気味なのでバックは手薄な部分やむ得ない部分
も有るのかな?なので前半のオンゴールで試合を難しくしてしまった。


アディショナルタイムに入りCKを刃根が戻し高原がヒールキックで同点。


辛うじて3-3のドロー。


はぁ~Verdyはとうとうベスト10以下の11位に転落。



       Verdy と 適度な海風-栃木戦


試合終了後には満月が上空にぽっかり、勝って白星の様な日に
なれば良かったが・・・


Comaったなぁもう。ボイスサポートなどイタリア戦を見ている様だった。