奇跡的な引き分け・・・(ーー゛) | Verdy と 適度な海風

奇跡的な引き分け・・・(ーー゛)

↑のタイトルは掲示板かどっかで見たのをタイトルにしてみた。


結果0-0の引き分けだがシュート15本(京都)に対してシュート1本で
勝ち点1をもぎ取ったのだからタイトルの「奇跡の引き分け」という事に
なりました。


後半、少しは反撃をするかと思うえばシュート0本だもの勝つのはセット
かオンゴールに期待するしか勝つ手立てはない。


3バックのシステムで挑んだのだが中盤をコンパクトに出来ないし、ホー
ルを奪ってもパスミスの多いこと、前線の高原がDFラインまで下がらないと
ボールに中々触らせてもらいないのだからシュートも打てませんね。


Verdyは球際でギリギリ足を出して京都の攻撃を防いだ形なのだが、Verdy
GK佐藤は殆どファインセーブした部分は見受けられないだから、京都の決
定力不足に助けられた感はTV観戦上その見立ては大きな外れではないだ
ろう。


そして選手交代枠も「後手じゃないかぁ!」と思うほど遅い。結果アウエーで
引き分けたのだから監督代行は成功と見なすのか?殆ど試合を作れなかっ
たチームとして、最悪な試合と酷評されされるのか?


ご覧のサポさんも優しい。


でも、今日の試合が次に繋がるかと言えば酷評しないとダメでしょうね。


中盤で試合を作れないのなら中盤の選手と選手交代をするべき、例えば
ポストで溜めを作れないなら常盤か安田を交代させるべきじゃないかな。


監督代行は終盤まで選手交代を引っ張ったという意図は・・・まぁ失点して
いないなら、交代で入った選手が試合に上手く入れないリスク(バランス)
を考えての事なんでしょうかね。


その時点で勝つサッカーを止めて引き分け重視した戦略という事でしょう。


これって、京都との力の差が開いているチームと自ら認めてしまったの?
と疑問符も残る。


何か「選手に屈辱的な思いをさせてるんじゃないかなぁ~」と心配だ。
もっとやり方も選手の「ひきだしや個性」も有ったんじゃないだろうか?


今季、初の勝ち点も喜べなくComaってますよ。