高円宮杯プレミアリーグ!レポートしてミタ。 | Verdy と 適度な海風

高円宮杯プレミアリーグ!レポートしてミタ。

高円宮杯プレミアリーグイースト最終節。


先週、イースト首位に立ったが勝点は札幌と同じ得失点差が1差で
迎えた一戦。


東京ヴェルディユース(17節1位) VS 三菱養和SCユース(10位)



ヴェルディユーススタメン

GK1中村一貴
DF2長田海人、3吉野恭平、5舘野俊祐、6田中貴大、13山本成昭
MF8杉本竜士、14中島翔哉
FW9高橋愛斗、11南秀仁、12前田直輝

リザーブ
GK:ポープ・ウィリアム
MF:楠美圭史、安在和樹、山口陽一朗
FW:高木大輔


前半、硬い動きのVerdyユース、開始9分にFKを養和に与えのを直接
ゴールに沈められた。どうもVerdyユースは足にボールが着かない感じ
でしたね。FW南は養和の16番にピッタリ着かれ動きを封じられた。


でも、徐々にVerdyユースがボールを支配してゴール前までは詰めるも
のの中央付近は養和が人数かけて阻止、ゴールを割る事がなく前半終了。


シュートで終わるシーンが少ない感じがした。監督からも前半はこのまま
で行けと指示が出ていたが、カウンターを受けるリスクも考えての事だろ
うね。それにしてもチャンスでシュートが少ないのは・・・



後半スタートか怪我明けの高木大輔を投入。これが前線で相手の守備を
引くキッカケになり、Verdyユースは後半80%程度?90%かぁな~ボー
ルを支配して猛攻をかける。


養和は最終ラインを5枚~6枚と虎の子の1点を守る作戦。徹底的に
ゴール前を要塞の様に固めるが、右サイドから6田中貴大・14中島翔
哉・左から8杉本竜士が何度もドリブルで突破するもゴール出来ず。



中央からワンツーで突破した杉本が決定的なチャンスもゴールパーに弾
かれる。その他にも大輔もゴールするチャンスは有ったが決定力に欠けた。


東京ヴェルディユース 0 -  三菱養和SCユース



Verdy と 適度な海風-ユース杉本と高橋 Verdy と 適度な海風-ユース中田貴大
  WF9高橋とMF8杉本           常に仕掛けたMF6中田

Verdy と 適度な海風-ユース大輔 Verdy と 適度な海風-ユース海人
後半から高橋に代わり高木大輔    攻守のDF2長田海人は負傷退場



Verdy と 適度な海風-ユース監督2 Verdy と 適度な海風-ユース監督1
監督のピッチに姿が最後になった。 ユース楠瀬監督は客席へ挨拶に涙。



札幌は勝利した為、Verdyユースはこの大会を終了する事になる。3年生は
ラスト試合と成ってしまった。そして退陣が決まっていた楠瀬監督の姿も最後
となりこの大会は終了。選手・監督お疲れ様です。


選手達は号泣してたけど伝統は後輩へ引き継がれます、この悔しさは来年ユ
ース3冠で果そう。


いやー決勝の埼玉スタジアム行きたかったねぇ~って、確実に行けると思って
たけど手の平からのチャンピョンシップが零れた。


トップと同じで最後の1歩及ばすとは・・・(ユースは1冠を制したけど)


私のサッカー参戦はComaった1年だったなぁ。






追記:Verdyユースに勝った養和SCは異常までの喜びに私は優勝
したかと思いましたよ。あれ~最下位か下位の2番目じゃなかったけ?
帰って順位を見たら下から3番目に上がって、最下位2位までの自動
降格が免れたので喜んでいたんだ・・・・(ーー゛)

ややっこしい歓喜だったねぇ~もうComaったよ。