被災地からのメール(写真) | Verdy と 適度な海風

被災地からのメール(写真)

昨日、姉夫婦・親戚の自宅(宮城県石巻市)を写した写真を携帯で送っても
らいました。


   Verdy と 適度な海風-災害0001


奇跡的に3軒ほど家が崩壊せずに残り、その中に逃げ遅れた姪と幼い子ども2人と
隣の親戚2名で地震・津波寒波に耐えて一夜をあかしたそうです。


もし、家が流されたら全員消息不明となっていたかと思うと・・・本当に奇跡です。


奥に見えるのが川の河口です(河口から約100m)。手前の道路は海岸を通る
道で左方向に行くと橋になります。


また道路手前は海から300mしか離れていない場所です。


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海側に高い鉄骨の建物(施設)があった為に波の直撃を免れました。しかし周りの
住宅は倒壊などで形などありません。周りの地形で偶然に家は残ってますが中は
惨たんたる状況。


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そして姪の親子達は一夜を過ごしたあと余震で自宅崩壊する危険もあり、高い施設
に助けを来るまで避難していたらしいです。その施設の階段踊り場・屋上付近から
写した写真にはガレキとなった市内が写ってます。


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また、川の反対側では造船所の燃料タンクが炎上するのが見えますが、いつ
爆発炎上する恐怖もあったそうです。 


津波が有った日から翌日救出されるまでの24時間は「生きた心地はしなかった」
特に夜真っ暗な状況で寒さとの戦いでも有ったそうです。翌日救出に行った兄も
現実離れの風景に言葉にならなかったと・・・。


姪達は九死に一生で助かったのですが、その他の親戚や住民などまだ確認が取
れてない人達が沢山いますので心苦しいです。


まだまた私の家族以上に大きな被害されて方々も大勢います。


災害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。


それと、昨日はじめて兄と電話で話す事が出来たのですが報道している様に
燃料不足で車が使えない状態です。


徒歩や自転車で30㎞移動するのも当たり前になっているとの事。車は被災地
に進入も出来ないとの話でした。


我々も余分な燃料も控え様と思います。


今日も寒くComaっている人に何とか暖かいものを・・・・Comaってます。