来季に夢を込めて | Verdy と 適度な海風

来季に夢を込めて

昨日で今シーズンが終わった。


残念ながら昇格までは行かなかったが、チーム存続した事は来年もVerdy
サッカーを見ることが出来る。


川勝さんのサッカーも浸透してきたし今季足りないモノも川勝さんが既に
リストアップしているらしい。(試合後のインタビューやヴェルディズムより)


今季はFW登録は3人でスタートしている。って言うか一樹はサイドバックだし
飯尾は左サイドだし、平はスタメン固定出来てないしね。なかなか得点力不足
は解決出来てない。


川勝さんの「低コストでバリバリ得点に飢えているFW」って誰だろうね?


晃誠や俊幸も移籍話も有るけど、ヴェルディズムを読むと川勝さんも引き止め
ると思う。


来季、主力が残ってくれるなら昇格圏内まで行ける。


個人的には2~3年前のセレッソ大阪に近いと思っている。


何が近いか?


3年前Verdyは昇格したが翌年は降格という事になったが、C大阪は当時から
監督を続けているクルピ監督。昇格は逃したものの若手を育成を行いチームの
基盤をしっかり作り上げた。戦術も選手が理解して若手の成長が著しい。


そして昨年昇格を果たし、今季J1で3位というACL圏内という成績。


やはり監督がやりたいサッカーを浸透し結果が出るまでは2~3年は辛抱しな
ければならないという事だ。


チームが戦術を浸透したサッカーは「大崩しないチーム」として成長した。何より
監督が辛抱強く、監督続行を決断したクラブ側の意気込みと期待感があったと
思う。


来年・再来年にかけて川勝監督を信じてVerdyも「大崩しないチーム」に育って
貰いたいね。羽生社長もしっかり選手を見ていてくれるからね・・・「バウル・土肥
をJ1でプレイさせたい」。


これからが新たな伝統だ。


ストーリーは出来ている。


来年昇格・再来年はJ1定着、その後Verdyから代表選手として収集され
日の丸を付けた選手が活躍し始める。オリンピック・W杯の選手も・・・
そして各U代表でも活躍出来ている。


そんな夢を持って最終節後のストーブリーグに入る。


そんな夢が持てるクラブが来季移行も存続した事を改めて感謝したい。


お隣さんは、これからがComaった事が色々出てくるけど・・・ダービーでも
今らな勝っちゃいそう・・・連勝で・・・。(^_^)V