初の味スタ代表戦は・・・(-_-)zzz
東アジア選手権の初戦であった中国戦は0-0のドローで終わった。
(昼のなでしこJAPANは中国女子と2-0で勝利)
先週のベネゼイラ戦同様に見せ場が少ない試合となったようだ。
格下のチームとホーム開催で2試合ドローとは、W杯イヤーとしては収穫も
薄い試合となった。
MVPはPKを止めた楢崎でしょうねぇ良く止めましたよ。負け試合を引分けに
持ち込めたのは楢崎の腕(頭脳)でしょう。本人も不服なインタビュー内容で
したね。
しかし、味スタの「ブーイング」は凄いねぇ、代表戦でこんなにブーイングは久
しぶりなのではないでしょうか。
まぁ2試合同じ試合を見せられたら寒い中スタジアムに足を運んだ人たちに
失礼ですよねぇ。味スタの北風が凄いのでG裏はヒーター付きの席が欲しか
ったと思いますよ。
何が足りないんでしょうねぇ・・・って中国と同じサッカーを繰り返してもねぇ~
もっと正確にパスを回して組み立てて欲しかったし、崩しも一歩のところでパス
ミスや判断ミスしているよね。
だからシュートまで持ち込めないままカウンターを食らってしまう。中国も良く
動いていたのはビックリ、先週のベネゼイラ戦で研究していた様ですね。
唯一ゴールのニオイがしたのが、内田のシュートがポストに嫌われたシーン
だね、内田もあれを決めないとW杯もキツイ。
しかし、選手交代で平山相太のコールは凄かったけど・・・シュートが空振りで
したねぇ~あれが打てれば欧州なみの選手かなぁ~と思ったよね。
平山も1月にハットトリックしたので、そこで運を使い果たしたような・・・・・・
Comaりまたね。