検査は悪戦苦闘
・今日の病院での出来事です。食事中の方はパスしてください。(^_^;)
・まず一言!長い一日であった。今回の検査は大腸検査なのだが結構検査を
受ける人も多いねぇ。年配者が多いけど私くらいの年齢の方は余りいないね。
これだけでも凹むな。
・朝8時に病院に行って検査着に着替え控え室に待機。朝一番は7人ですが入
院患者を入れると10名程度かな。昼近くにまた10人程度の患者さん。
・まずは看護婦さんの説明を聞き、2Lの腸の洗浄剤を約2時間かけて飲み干す。
下剤も入っているのでトイレへ行き腸内を空っぽにします。これが一番辛いかな~。
ホワイトボードにトイレに行った回数を記入し、4回目から看護婦さんにトイレの
内容をチェックされる。
・これが羞恥心極まりない「わーもう~恥ずかしいぞ~見ないでくれ!」こんな仕打
ちはもう○プレイじゃないか。みんな平気なのかな。もう大腸検査は二度としないと
心の中で誓った。
・もう肩をおとしてトイレから出てくる・・・・。もう嫌だぁ。でも看護婦さんから駄目だし。
・「げぇ!まだ駄目なの?また~ぁ」と言いつつ8回トイレに行ってやっとOKが出た。
もう看護婦さんの顔は見れません。下を見ながらトイレを出る。
・この時点で精力減退。OKが出た順番で検査するので私は4番目になった。
・私も変な意味で初体験、どんな感じになるかは未知数な事だが点滴の注射を
して麻酔など2種類点滴の中に入れたようだ、お尻にガーゼに薬品を着けたも
のをあてがったが、注射に気を取られアッという間だった。
・渡された検査用のパンツを履いているが、このパンツはお尻側が開閉式になっ
ており、パンツは脱がないで良いのだ。なる程、この検査用に出来た仕様だな。
変なところに関心した。
・点滴を打って数分後に内視鏡の検査を開始したが、始め恐怖だったお尻の痛み
や感覚がゼロ。麻酔って凄いのね。それよりお腹の痛みの方が痛い。少し落ち着き
内視鏡を操作する先生と話しながらお腹の痛い場所をチェック。
・結局10分程度の内視鏡検査は終了。先生にポリープ等ありますか?と質問した
ら特に異常は見られないと言う事で細胞採取も必要なしという事した。
日頃、サラダ大盛りとヨーグルトを欠かせない食事が功を奏したという事でしょうか。
・その後、麻酔が抜けるまで簡易ベットで40~60程度休息検査終了。
・取り合えず大腸には異常は無さそうだ。正式な結果は後日になりますが安堵して
病院を後にしました。時計を見たら14時40分になってましたよ。
・大腸には異常なくて良かったが、1年前からの腹痛の原因は何だ?また別な検査
が必要なのかな、今回の検査で原因が分かると思っていたが・・・・・
・腹痛。でも一安心の原因不明にComaったしました。また
が飲める。(^^)
PS:今日は麻酔が効いているので
駄目かぁ。残念!