全て想定が甘かった。(総括中編)
・いろいろ思い入れが有るから長くなるんだよね~。
・千葉戦は決定力不足が全く解決されてない事実を露呈したが一向の改善出来ず。
私は8月にフッキの空いた外国人枠で補強するものと思っていました。9月からは先
発メンバーとして出場可能かとね。
・この千葉戦からかな~低迷の一途を試合内容と共に迷走したのは、大分・清水・G
大阪に惨敗し、大黒も故障した。このあたりでVerdyは相手の前線からのプレスに
捕まり、攻守の切替が遅くいいようにやられた。
・しかし、名古屋戦は逆にVerdyが高いプレスと巧手の速さで終盤までリードしたが、
藤田が出てきたあたりから形勢がおかしくなった。選手交代の采配も裏となりロスタ
イムで同点。アウエーで勝点1で良しでは駄目だね。7月の磐田戦の反省が活かさい。
・それと大宮には9月以降ホームで唯一勝ったが大宮も迷走してたからね。それり京
都戦での戦い方と引分けドローに監督の迷走する姿が見えましたよ。薄い選手層に
もね~ベンチスターターにはチャンスなんだけどね・・・私の気持ち分るでしょ。最悪
はディエゴが累積警告で2試合停止になってしまった。
・ついでに天皇杯で一発レッドだ。内容も惨敗。ディエゴが4試合出場停止はチーム
として力量が試されたが、結果力量が無かったのかもしれない。有ったのかも知れ
ないが出なかった。
・私はディエゴが3枚累積した時点で、対応策を構築して置かないと大きなしっぺ返
しが来る気がしてましたよ。それは去年からね。大野が怪我で出られない事も有るし
、結局中盤で組立て出来ぬまま前線へのボール出しが多くなった。中盤の溜めが
出来ないからサイド攻撃に減少。
・私には以前に「残留争いなんか楽しめない!」と書いた。3年前の教訓だ。J2の2
年間の思いもある。那須を責める訳ではない。全体的に残留の危機の必死さが最後
まで甘さという形で有ったのだろう。(それと残留サッカーでは面白さが全く出来てこ
ないから。)
・その象徴が札幌戦だ、前半から相手の高いプレスに対応出来ずミス連発しPK。後
半は低迷した札幌そのものそれが同点どまり。
・引分け時点で、まだ残留はイケるとは思わなかった。そうは甘くわ無い。ヤバイよ。
・リスクを考えると入替え戦に持込めればディエゴが復活出来るし、レアンドロのキャ
ラで相手を振り回す事も出来そうと思った。でも彼の場合は味方も振り回させるけど
ね。^_^;
・最低でも入替え戦だ。その前に2試合引分けでもしてくれと願った。
・あら、また長いね~つづくだべ~!
最近ドクロベーがお気に入りでComaったべぇ~。
