母の日

毎年、この日になると
思うこと
僕には母がいない
物心つく頃に亡くなっている
どんな人だったのだろうか?
母がいればどんな人生だっただろうか?
母がいたら心が満たされているのか?
まぁ…父のことは嫌いだったと思うな。
とても静かな人、
自己主張する人ではなかったみたい。
家で母の話をすると静まりかえったり
いまだに何かあったなとは思ってる
僕は顔が、母親似だという。
…どこか憧れてたりするのかな。
最近色々と母の事を考えたりする
「ずーっとつらかった」
「何でこんな家庭なのか」
「何で僕を産んだのか」
「いじめられても」
「父に殴られても」
「よりどころがない」
「故に心が神経が麻痺していった」
「何で僕を産んだ」
でも今はね
「感謝してるよ」
最近はなんとなくね。
母が近くにいる?そんな気もしなくもない。
今日は「ありがとう」
「今は地道に音楽やってるよ」
「いつかいっぱいお土産話持ってくからね」
