春分の日


ということで

墓参りに


色々あって、

僕一人できました。


最近は、

人間について、人とのふれあい、家族、

そういうものが自分にとって

何なのか考えさせられたり


正直、今それらがいいモノとは

思えません。


見返りなどそういうものは

求めてませんが、

それに救われたことはなかった。

むしろ、苦しめられてきたから


そういうことがあったりか

家族とはこない


そして、これからは

独りでくるかもしれません。


余計なことかもですが、

その墓を掃除したりしましたが、

僕はその墓に入ることはないでしょう


僕を苦しめた父、

苦しめた兄、

ましてや、その2名は墓に対して何もしない


そんな2人は墓に入ること、

墓石に名前を彫られることは確定してますが

僕は立場的に入ることはない


そんな僕が墓の世話をしてたり


まぁ、その血縁の集いに

拒む僕自身もいるのでいいのですが、


僕は異端な存在、

後は、家族で仲良く…ね。




その後は親友の墓へ


僕の生涯唯一の友


学生時代に

自らの手で旅立ってしまった。


それ以降ずーっと、

その親友の墓参りはしてます。


別にロマンチシズムに浸ってるわけはなく

ただ1人の唯一の友のため


「生きててもいいことはない」

「でも君が生きてたら人生どうなってただろう」


とか語ることは多々


今日は

「みじめにここまできちゃったよ」



結果、


僕は僕なりに今後の人生を歩む


悲哀な詩を歌い、奏でていきますよ。