携帯ゲームが随分流行っているように思う。
ユーザーの課金によって、その会社も随分業績が好調のようだ。
一方、課金の度が過ぎて問題になったり、非難されることもよく聞く。
残らないものにお金をつかうなんて・・・。
データにお金をつぎ込むなんて・・・。
そういう声もよく聞く。
だが、その批判は間違っていると思う。
データを払っていたのは、今までのゲームソフトも同じ。
残らないものにお金を使うのは、スポーツしても後に残るのは疲れだけだし、
飯も食ったら終わり、電車も乗ったら何も残らない。
ゴルフクラブや、アクセサリーを買ったところで
その物が手元に残るだけで、そのものが新しく何か財を生み出してくれるわけではないので、
人から見ればゴミにお金を払ったのと同じだ。
ゲームもやること自体では普通何も生み出さないし、何の役にも立たない。
そんな非生産的な時間を楽しむことがゲームであって、
それで良しとするのがゲームの楽しみ方なのだと思う。
だから、課金ゲームも1つのお金の使い方なので、
本人のお小遣いの中でやるうちは何の問題もないと思う。
結局、価値を超えた過度な課金が生まれている状況が批判されているに過ぎない。
でも、それはゲーム会社のせいではない。
我慢のできない幼稚な連中の頭の中のせいだ。
子供が課金してしまった場合、躾することを怠けていたバカな親のせいだ。
批判の矛先が違っていて、ゲーム会社は可哀想だと思う。
どうせ流行は終わるから少しくらいいいではないですか。。。
ところで、嫁も携帯でゲームをしているが課金したらiphoneを叩き割ろうと思う。