2年ほど前の話。 

主な登場人物は、俺→Jと 
元カノ、I美と、友人のA太 

俺らはバイト先で知り合って、意気投合して、三人で遊ぶようになった。 
俺は地方出身者の大学生、A太は地元、それも大地主の家の大学生。 

I美は地方出身者のフリーターだった。 
一緒に働いたのは数ヶ月だったけど、その後も三人で良く遊びに行ったり、俺のアパートで鍋パーティーしたりしてた。 
A太はI美のことが好きだったみたいで、ある時俺に 

「J、俺は不細工だし、もしお前がI美と付き合うって言うなら、それはそれで応援したいと思う。」 
と唐突に言ってきた。

そして…