「夜中にちちをほりだして授乳しながら寝てる嫁に、女を感じなくなった」 
というアホ理由で外に女を作り、入れあげて離婚を迫った。 

元嫁は「そんな気がしてた。でもそんな理由とは思わなかった。 
つか誰の子供だと思ってんのよ?」と泣き、諦めて離婚に応じてくれた。 

現金のみ財産分与、普通より大目の慰謝料を一括で払い、親から貰った家は嫁に渡し 
(嫁はすぐに売り払った。今思えば当たり前だが当時はムカついた)、 
嫁に要求されるままの養育費を決め、公正証書にして保管。 
養育費に関しては、後できっちり書面が届いた。 

もともと専門職だった元嫁は、慰謝料を半年間の生活費、シッター代、 
勉強代にあて、当時の最新事情を勉強して元嫁元上司(俺友人)にアピール。 
俺を元嫁に紹介したのがその元上司だったせいもあってか、 
元嫁は前職に近い位置、待遇で復職。 
素直で勤勉、勉強家の元嫁はすぐに前職に復帰。 

「女を感じなくなった」とは言っても、元嫁はいつも小奇麗にしてた。 
復帰した職場で、元嫁は割りともてたらしい。 

そして…