私が高校生の頃、明け方の4時・5時頃に目が覚めてしまう癖?があった。 
空腹で気持ち悪くなるので近所にあるローソンに行くのが習慣になっていた。 
もともと深夜や明け方のお客が少ない特定の時間にそこによく行くので 
レジのバイト君とは会話こそしないけれど顔見知りになっていた。 
ある日3時だったか4時だったか、ローソンに行くと、ごつい感じのヤンキー3人とバイト君がもめていた。 
ヤンキーは私服を着ていたけど、多分高校生だったと思う。 
制服を着て、うちの近所のファミレスやこのローソンでたむろしているのを何度か見たことがあったし一人がアニマルてい団のおさるとエンセンを足して割ったような顔で特徴があったから覚えていた。 
でなんで揉めてるのかっていうと、未成年にタバコを売る売れないの話だった。

当然ヤンキーは「証拠あんのかよ」「ちょっとぉ○○ク~ン(名札を見た?)まじで名前覚えてまいそうや」 
と脅しにかかり始めた。多分凄くびびってたけどバイト君は 
「いや、ちょっと…ほんと売れんすわ。かんべんして、下さい」 
といって譲らない。で、よせばいいのに震える声で 
「あのぉ、名前覚えるってどういう意味ですか」って言ってみたりヤンキーをよけい腹立たせる。