専業主婦だった元嫁30歳に2歳だった娘を連れて間男の所へ逃げられた。 
「あなた32歳は家庭を顧みないし、帰りも遅いし、収入も将来性も間男がずっとある」と 
要約するとそういうことを面と向かって言われた。 
仕事の帰りが遅かったのは、家族のための収入増を図って社内試験のための研修だったからで 
遅く帰っても夕飯と朝飯つくってたのは俺で、フラフラになって娘の夜泣き癖やおねしょの面倒みてたのも俺じゃ! 
俺の仕事中に娘を元嫁親にあずけて、外回りの間男と会っていたそうだ。 
すれ違いや話し合い不足の点はあっただろうし、俺が全く悪くないとは言わんが 
それで不倫していいのかというと話は別のはずだ。 

間男親も元嫁親も平謝りだったが、結局は自分の子供がかわいいわけで、金を払うから俺に引いてくれとそれ一点張りで話にならなかった。 
間男25歳は確かに育ちがよさそうな男で有名企業に勤めていたが、感情に乏しそうなやつに見えた。 
何を考えているのか今イチわからん。 
間男親は農家で年収1千万超だそうだ。あ、間男は長男ね。

離婚は異存なかったが、親権をめぐって1年近く争い、長引いたおかげで元嫁に育児実績が 
できてしまい、調停員が旧弊な老人揃いで結局負けた。

そして…