そしてそんな流れを豚切って消防士の元カレの話。
ある日、彼がパワポで作った私専用の災害の時のマニュアルのようなものを手渡された。
見てみると、身近に急病人が出たときの対処法とか、
大地震が起きたときの非難方法や県外にいる私の家族への連絡方法とかが
事細かに書いてあった。手書きの説明イラスト付きでw
んで「あなたは助けてくれないの?」って聞いたら
「悪いけどそういうときは一緒にいてあげられない。それが俺の選んだ道だからゴメン」
的なことを言われたので無性に頼りなく感じて冷めた。
そして…

