俺26歳。彼女27歳。
彼女は九州から一人で、親戚のおばさんのとこに居候してて、昼は、スーパー、夜は、そのおばさんがやってるカラオケスナックで働いてました。
親が病弱で、3人の弟に仕送りするため、カラオケスナックの客と同伴、アフターよのようなことをして、必死に働いてました。
この時は、決してやましいことはありませんでし、俺も彼女のことを信頼してました。
ある日、旧財閥系関係の会社の人事部長と言う肩書きの客から、自分の部下にならないかと転職を薦められ、給料面から、俺も彼女も喜んで、スーパーを辞めてその話を受けました。
ところが…

