大学時代の仲良し、A子、B子、私。社会人になってからも、年に数回は互いの部屋に集まって
(3人とも1人暮らし)、夜通し酒飲んでおしゃべりの女子会をしていた。
20代後半で、まずB子の結婚が決まり、結婚したらもう泊まりで集まったりできないねと、
最後の3人女子会を、順番でA子の部屋ですることにした。
B子ののろけを聞いたりして、3人でキャッキャして午前1時すぎ、
インターホンが鳴った。A子は「あっ」という顔になり、インターホンには出ず、
ドアスコープを確かめてドアを開け、「なんで!?」と言った。
男の声が「来ちゃった~☆ミャハ」みたいなことを言って、40歳くらいのへらへらした男が入ってきた。
ああ、A子の彼氏か。
男はB子と私を見ても意外な顔もせず(A子もあらかじめ伝えてはあったらしい)、
「どーもー。C山C男ですー」
なんか胡散臭いと思い、後でA子と喧嘩になってもいいやと思って直球で聞いてみた。
「×山×子(私)です。C山さんて、こんな時間まで遊んでて、奥様に叱られないんですか?」
C男、へらへらと「あー、いやいや、そーゆーんじゃないから。A子ちゃんは(会社の)部下だから」
「奥様とお子さんがお家で待ってらっしゃるんでしょ?」
「いや、だからさー、違うんだよ。なんていうか、A子ちゃんは妹分。いつでも気安く会える仲っていうか」
午前1時にアポなし凸とはずいぶん気安い。どう見てもフリンですありが(ry
そして…

