僕が中三のときの話です。 
僕が当時住んでいたのは東北の地方都市で僕はけっこうやんちゃでしたけど 
学級委員なんかをしていたり教師に好かれるタイプの生徒でした。 
その当時の担任は35歳の英語の教師で家庭では6歳と8歳の 
娘を持つ人で年の割りにけっこう美人な人でした。

卒業式も終わり僕は受験のために借りていた英語のテキストを 
先生の自宅まで直接返しにいくことにしました。 
(学校に行くより先生の自宅のほうが近かったから) 
その先生というのはけっこう生徒を自宅によぶ人でもちろんその時も 
先生の口ぶりから誰かが先生の自宅にいるもんだと思ってました。


先生の自宅に着くと私服姿の先生がでてきて 
「いらっしゃい、遅かったのね。私一人しかいないけどあがって。」 
といいました。僕は(一人しかいないのか)とは思ったものの田舎の厨房にその先の 
出来事を想像する知識も経験もなく、そのまま居間にあがりました。

そして…