去年の年末、会社の忘年会がありました。 

一次会が終わったあと、二次会に出るのがだるかったおれは、 

適当な理由をつけて帰る事にしました。 

そしてひとりで駅に向かう途中、客先の事務員、A美にばったり遭遇。 

 

「あれ、A美さん?」 

「あ、Sさん(おれの名前)じゃないですか!」 

 

A美は22歳の細身の女の子で、感じ的には上戸彩に似たかわいらしい子だった。 

この子は性格も明るく、愛想がいいので社内でも人気があるらしい。 

と、ここでA美が隣にいる女性を紹介してきた。 

「あ、この子、学生の頃からの友達なんですよ」 

「K子っていいます。こんばんわ」 

K子もなかなかかわいい子だった。 

というわけで、 

「せっかくだし、おれのオゴリで飲みますか?」 

おれは勢いで二人を誘った。 これがあっさりOK

そして…