小学校低学年の時、知らない上級生(A)から目の敵にされていた
Aは何故か自分の名前を知っていて、
某芸人のネタで馬鹿にされたり、通りすがりざまに罵倒された
なぜ自分がターゲットにされたのかも分からず、毎日登校時は恐怖を感じていた
ある日、姉と並んで登校時にAが現れたが、姉に気づいて走り去っていった
姉が「うわアイツマジウゼェ」と呟いたので、知り合いか尋ねると同級生だと教えられ
顔を見ると喧嘩するような険悪な仲で、
常に姉有利だった為に自分がとばっちりを受けていたと知った
Aの動機は分かったが、あまりの理不尽さに腹が立った
そしてその数日後…

