リラクゼーションに再挑戦 | 会食恐怖克服日記

会食恐怖克服日記

21歳男、大学生。15歳の時に会食恐怖を発症しました。
会食恐怖のこと、食事のこと、日常のことなどを書いていきます。
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以前こちらの記事で、研修後すぐに、仕事のための学校を辞めたと書きました。

http://ameblo.jp/com237/entry-12267392766.html

業界としてはリラクゼーション(足つぼやボディケア等)です。

 

本日、ブログタイトルの通りですが、再入校し、再び挑戦することになりました。

 

上の記事を見て振り返りましたが、いろいろ不安が書かれていますね(汗)

2か月前のことになりますが、様々な不安があったのは事実ですし、食事がとれなくなった恐怖が何よりも強く、1回目の研修後に退校を決めました。

 

抜粋

『主な不安の種は雇用形態でした。

業務委託契約という形での仕事になるため、収入が安定せず、交通費なども支給なし、通勤も1時間かかる距離でした。研修を頑張って(研修中は無給)その後に仕事デビューしても生活していけるだけの給与が保証できない環境ということで、不安が募りまくり。。。

また、よくよく考えたら自分には少しハードルの高い仕事内容だと考えたのも理由の一つです。

まだ若いのでチャレンジするのも選択肢の一つですが、このままでは衰弱して身も心もダメになると感じて決めました。』

 

これだけ見ると不安たらたらというか、2か月前の自分の思考の癖がよく出ています。。。

まあこれらは事実でして、リラクゼーション業界では収入が安定しないためWワークをしている方も多いのが現実のよう。

不安が大きすぎて、マイナス思考の悪循環にハマってしまい吐き気が強すぎて食べられない→辞める、という流れでした。

 

その一方で、技術職なだけあって、転職のしやすさや、長い目で見れば収入も増えていくという利点もあります。

採用が決まった時の私は焦りすぎている節がありました。

「リラクゼーションに決まったのだから、Wワークなんかせずに、リラクゼーションだけですぐに食べていけるようにならなければいけない」、と考えていましたね。

 

ですが、3年、5年、10年、それ以上という期間で考えれば、技術を身につけることでつぶしが効く職業は魅力的だという思いもありました。

その長期の視点よりも現在の「食べられない状態」を抜け出すこと、自分を守ることを優先して辞めたわけですが、それ以降、自身の将来のことを考えていました。たった1回の研修で終わってしまったリラクゼーション業界、本当にアッサリ諦めてよかったのかと。

 

リラクゼーションを志望した理由としては、私自身が不安障害(会食恐怖)を抱え、心の疲れと向き合うことに関心があるからこそ、人を癒せる仕事に就きたいという考えがありました。

そんなわけで、あまりにも早く諦めてしまったリラクゼーションにずっと未練があり、1回目の授業でお世話になった先生にお会いして、再びお世話になることが決まった次第です。

 

2か月前の辞める相談時、その先生には不安障害のことを打ち明けました。

たった1回の授業で辞めると言い出した若造の話を親身に聞いてくださり、そして今回、快く迎え入れてくださって感謝しかないです。

 

これだけ書いてもまだ思っていることを書ききれませんが、まずは、本日、再入校をして授業を少し受けてきた自分を褒めて寝ようと思います。