高森町高森に所在する町指定史跡の

含蔵寺です。

 

 説明板によると、含蔵寺は鎌倉時代の創建と伝えられ、元は天台宗で高森城主代々の菩提寺でした。天正年間の高森城落城の際に兵火に遭い、その後禅刹に改められたそうです。境内には高森城主、高森伊代守惟直の墓、武田大和守元実及び三森兵庫守能因の墓、観音堂などがあります。

 

 

 

 

武田大和守元実の墓です。

 

 

 

観音堂です。

 

 

 

 

高森伊代守惟直の墓です。現在の墓石は、有角五輪塔形式ですので、江戸時代になってから建てられたようです。

 

 

 

※写真は2020年8月撮影